| 大ホール、中劇場、小劇場、アート&エコスペース、市民ギャラリー、図書館などがあります。
「親切な劇場」「市民とふれあう劇場」であること、
「質の高い作品」があること、
を目指してます。
北九州芸術劇場は、これまでの公立ホールにありがちな単なるホールスケジュールの「管理人」ではなく、経験豊富でアドバイスのできる「親切な大家さん」でありたいと考えました。たとえば、ホールを借りたいという人に、「あれはだめ、これはできない」と壁を作るのではなく、「こうすれば実現できますよ」と提案しながらオープンな運営を行っていきます。
暮らしの中に溶け込んだ劇場であること。これも北九州芸術劇場が目指す姿のひとつです。劇場や演劇をもっと身近に、暮らしの一部として感じてもらえるような劇場の外にも積極的に働きかけ、その存在価値を高めていきたいと考えています。具体的には学校や福祉施設などに劇場スタッフが出張して、演劇講座やワークショップを行うなどの文化活動を行っていきます。
誰もが観たくなるような「質の高いプログラム」をプロデュースすることも、劇場の大切な役割であると考えました。また、質の高い作品を上演し続けることで、将来的には「北九州から生まれた作品はさすがだ」「北九州で上演されれば一流だ」という新しいステータスを築くことも可能だと期待しています。そのための環境づくりとして、さまざまな演劇講座やワークショップなど次世代の演劇人を育成するためのプロジェクトも積極的に行っていきます。
(公式HPより)
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